2016年 08月 18日

【DB7】クラッチプレート磨き&ボス考察

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クラッチプレート、、、、あ、いや、フリクションプレート、、、、ん?スチールプレート?
を、磨きます。

初めは400番のペーパーを使って、手でシコシコ磨いてたのですが、これじゃぁラチがあかないってことで、

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機械の力を借りました。
木工用ですが、問題無いでしょう。プレートは水で濡らしながら磨きます。

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ピカピカピカチュウ〜☆

さて、クラッチハウジングの修正を終え、一息ついたところで、最後にラスボスの登場。

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ラスボス。
クラッチボス。

これのスプラインは37箇所あるので、ハウジングの3倍。嗚咽と目眩しかしません。

が、しかし、スプラインの数が多いということは、1箇所当りの負荷が小さいということになります。

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その証拠に、デコボコの深さはハウジング程深くはありません。
しかも、ハウジングの方はプレートと共にアルミですが、こちらはプレートがスチール、ボスがアルミで、さらにプレートの厚さも若干薄いにも関わらずなのです。

ということで、オイルストーンでチャチャチャっと仕上げる程度にしました。完全にツルツルピカピカ状態ではありませんが、プレートが引っ掛かるような状態でなければ良いわけです。

まぁ、もうメンドクサイっす(笑)

スプラインをさっさと終わらせ、

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ダンパーゴムの入っている裏側も掃除します。メンボー大活躍。

ガシャーン☆

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ああぁ〜〜!!いっつもこれ倒す〜〜!!
全部出ちゃったら、もう入んないよ〜!!


by tm144en | 2016-08-18 02:48 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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