2016年 08月 14日

【DB7】クラッチハウジング補修

e0159646_16173712.jpeg
終わった〜〜

e0159646_16175013.jpeg
全箇所ツルッツルに磨いたぜ〜〜

デコボコが大きいうちは砥石である程度すぐに均せるのですが、段々平らになってくるとそれ以上がなかなか削れてこないんですよねー。結局接触面積が大きくなるからなんでしょう。

そこで出したる秘密兵器!

e0159646_16180007.jpeg
バルブコンパウンド!
これを砥石につけてこすると、削れる削れる!ボリボリイケる!
とはいえ、磨き傷は殆どつかないのでその後の仕上げも簡単!

だがしかし
本当の戦いはこれから。今は、ようやっとスタート地点に立ったというだけ。
てんでバラバラの『すきま値』をどう揃えるか、という難関が待ち受けているのです。

ちなみに、サービスマニュアルによれば、この『すきま値』は0.6mmが許容値で、これを超えてはならないとなっていました。

で、現時点を計測してみると、、、

0.8mm


、、、、アレ?

、、、

、、、

ち、ちなみに、純正新品パーツの値段は35000円程でした。
消耗品として考えるということでれば、10000km毎に35000円掛かる、ということになります。

、、、、

、、、、

タッケェ〜〜

乾式クラッチ恐ろしい〜〜(;´Д`A


by tm144en | 2016-08-14 16:34 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


<< 【DB7】クラッチクラッチクラッチ      【DB7】クラッチハウジング考察3 >>