2016年 08月 08日

【DB7】夏が来た!クラッチを磨こう!

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抜けるような青空!雲一つ無い快晴!今季一番の暑さ!北海道に夏が来た!

気温30度を超える暑さ。こんな日には、コンクリート敷きのガレージにこもって、シコシコバイクを磨いているのが一番なのさ。

先日、クラッチハウジングの段付きをオイルストーンで修正したが、1箇所に1時間もかかってしまう事態となった。全箇所修正するのに、単純計算で12時間掛かることになり、いくらなんでもやってられない。

そこで、砥石の番手を下げることにした。

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100均にて包丁用の砥石を購入。
考えても見れば、使用したオイルストーンは仕上げ用の番手。あれほどデコボコな状態のものを平滑にするのであれば、もっと下の番手から行うのがセオリーと言えよう。

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粗目と中目がセットになったこの砥石を使用し、今度はオイルではなく水研ぎで行うことにした。

まずは、当然この状態では使用できないので、

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ハンマーとタガネででいい感じにカット。

あとは、ひたすら、

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磨く。

磨く。

磨き続ける。

おそらく、オイルストーンで行った時よりも半分程の時間で削れているようには感じる。
砥石がすぐに削れなくなってしまう為、1箇所毎に新しいものに変えて磨いていく。

とにかく、磨く。

ひたすら、磨く。

とことん、磨く。

遮二無二、磨く。

一意専心、磨く。

一所懸命、磨く。

粉骨砕身、磨く。

猪突猛進、磨く。

そして、休日が終わる。

by tm144en | 2016-08-08 00:28 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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