2016年 07月 27日

【DB7】ハブダンパー考察⑤(1700km走行)

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さて、ツーリングから帰宅後、洗車を終えたら早速タイヤを外し、あるものを確認します。

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そう。ハブダンパーです。
何と言っても、今回これの為のツーリングだったと言っても過言ではないでしょう。走行後の状態を確認することが一番の目的です。

外側から見る限りでは、特に異常は見受けられませんが、果たして。

緊張しながらスプロケットを外してみると、、、

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お、おおう☆全く問題が無い!!

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カラーとウレタンゴムはキツキツのままで、指で外すことすら出来ない程です。

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カラーとハブの凸部分とのはめ合いも、最初と何ら変わりなし。

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カラー、ウレタンゴム共に目立った傷などはありませんでした。

走行1700km程では、全く損傷、変形などは無かったことになりますね!
メデタシ☆

ただ、1700kmとはいうものの、その走り方は至って穏やかで、ハブダンパーに負担をかけるようなシーンは殆どありませんでした。
最高200位は出しましたが、オロロンラインでその一回だけですし、走行の殆どは最高でも6000回転程しか回しませんでしたので、この程度でダメになるようでは駄目ですよね。

ただまぁ逆に考えれば、今回純正とは全く別のルートで、私の独断と偏見によって選定した材質を用いて、サイズまでも変更し、全く未知への挑戦であったことを踏まえると、少なくとも普通に走行する分には全く問題の無い、全く欠陥の無い、全く見当外れでは無い、ということが言えるのではないでしょうか。

ただ、一つ問題が。。。

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ホイールハブの内側、ダンパーのハウジングの奥に、カラーが当たって削れてしまってるのです。
こんだけに限らず、前々から多少の『アタリ』はあったのですが、1箇所だけ今回大きく削れてしまってます。
これはおそらく、装着の際にカラーを奥まで目一杯押し込んでしまったことが原因だと考えられます。
傷の付いてない箇所もあるので、カラーの入れ方の問題でしょう。

ここは、ダンパーのゴムが劣化で痩せてくると、カラーが遊んで傷をつけてしまうそうなので、仮にカラーがゴムにキツキツの状態だとしても何か対策をしたほうが良いですね。

パッと思いつく限りでは、ステンレスのテープを丸く切って、貼り付けるってことくらいでしょうか。

今年中に何とかあと1300km走って、ダンパーの変化と、そのステンレステープの作戦を見極めたいところですね。

しかしながら、、、

by tm144en | 2016-07-27 04:01 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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