2016年 07月 15日

【DB7】タイヤ交換に難儀

e0159646_3442890.jpg


姫のタイヤ交換をします。
タイヤはいつも通り、サーキットお下がりタイヤです。

e0159646_3453641.jpg


慣れた手つきでひょいひょいひょいと作業を進めるも、最後のエアーが入らない。ミミが上がらないのです。
今まではピレリのタイヤでしたが、今回はダンロップのタイヤで、冷えているとすごく硬いんですよね。
それが原因で、ミミの隙間からエアーが漏れちゃうわけです。

とはいえ、車のそれと違いわずかな隙間ですから、エアーの充填圧力さえかければ入るはず。
しかし、持ってるエアーのチャックはなぜかムシが入ってないとエアーが充填されない仕掛けがされており、充填圧力を上げることができないのです。
(ムシがあることで、エアーの流入量が制限されミミが上がりづらい)

どうにもこうにもならないので、最後の手段。

e0159646_3535986.jpg


分解。
ムシを押す小さなパーツを外すことで、ムシがなくてもエアーを入れることができるようになりました。
それによって、あれほど苦労したミミも簡単に上がります。

しかし、今度はムシをつけると、このチャックではエアーが入れれません。その為のパーツを外したのですから。
そこで、

e0159646_3564241.jpg


もう一個のエアーチャック登場。チャレンジのエアサス用で持ってたヤツが活躍しました。

そんなこんなでなんとかタイヤ交換は終了。仕事終わりで行った作業で、予想以上に手こずってしまい、心身ともに疲弊してしまいました。

ーーーーそんな中、


e0159646_359712.jpg


例のハブダンパーを装着します。
ダンパーとカラーに先日購入したゾイルのラバーグリスを塗布します。
A7075材はアルマイトがかからず腐食しやすので、グリスで予防します。

e0159646_414867.jpg


ホイールハブにダンパーとカラーを先にはめ込みます。
先日、カラーがもう少し太くても良いかもって発言しましたが、撤回します。ダンパーをホイールハブにはめることで少し縮み、カラーのはめ合いがこれ以上ないくらいピッッタリになりました。いや、むしろあとほんのわずかでも太ければ入らなかったかもしれない程。
公差で僅かに入りやすいのがあった程度でしたから。

いや、もう、ホント、ピッッッッタリ☆☆☆☆☆

e0159646_455172.jpg


スプロケットハブも、問題なくピッッッッタリ☆☆☆☆☆

e0159646_47238.jpg


車体への取り付けも、問題なくピッッッッタリ☆☆☆☆☆

ダンパーが0.2mm飛び出る形になっていますが、見た感じでは全然大丈夫です。チェーンラインが斜めになるようなことはありません。


あとは、実走行あるのみです。

by tm144en | 2016-07-15 04:09 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


<< METALIZEさんからの贈り物      【K1】燃料ポンプ配線補修&タ... >>