2016年 04月 10日

【DB7】返ってきたフォークチューブ

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返ってきました☆長旅お疲れちゃん!
九州2往復(笑)

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コーティング、及びメッキも剥がして、最初からのやり直しだったそうです。
さて、手直しの程は如何に?


まずは、

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問題無い方のインナーチューブから。
うむ。問題無い。

そして、お次は、

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手直しの方。

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

、、、

う、うん、、、ん?

ん〜〜〜〜〜〜、、、

ん〜〜〜〜〜〜、、、

ん〜〜〜〜〜〜、、、

ちょっ、、、、、、、と、う〜〜ん、、、、

ん〜〜〜〜〜〜、、、

わずかに、、、、、

引っかかる、、、、、

まぁ、手直し前に比べたら、断然改善されてるんですが、もう片方のチューブと比べると、、、引っかかりがきになる。。。

あ〜〜もう、これ以上はクレームきかねぇべな。これ以上言ったら、もはや言いがかりというかイチャモンになってしまう。
ここいらが妥協点なのだろうか。

まぁ、完璧な精度なんて求めたらアカンのでしょうし、この程度ならナラシていけば滑らかになるレベルと言えなくも無いでしょう。

しかも、それならそれで、問題無かった方の滑りが軽いのは、逆の意味での問題があると言えなくも無いわけで。。。

そう、『ガタ』です。

アウターに対して、極端に細ければ、そりゃ滑りの抵抗は少なくなりますが、その分『ガタ』大きくなります。
滑りの悪さは、慣らせばある程度解消されるでしょうが、ガタは使用によって改善することはありえません。

というわけで、

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計測してみました。
あまり精度の良い方法ではありませんが、それでも一定の値が計測できました。

アウターに対し、インナーを14mm出し、ブラケットネジ山のギリギリの部分にダイアルゲージを当て、アウターを押さえてインナーを上下に動かしてガタを計測。

今回手直しした、少し動きの悪い方が、0.15mm。
問題無かった、滑りの滑らかな方が、0.2mm。

滑りの滑らかな方が、0.05mm大きいガタがあることがわかりました。

チューブを回転させながら平均的に見た値なので、往々にして参考になると思います。

今日も今日とて、深い闇に包まれるのでした。。。

by tm144en | 2016-04-10 21:10 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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