2016年 03月 29日

【DB7】再コーティング

東洋硬化さんから連絡がありました。
やはり、再計測した結果部分的に0.02mm太い部分が確認出来たそうです。
これは東洋硬化さんのミスなのだそうで、再度コーティングをし直すとの事。
0.02mm程度であれば、研磨でいけるのではないか?と提案しましたが、それはできないのだとか。

たかだか100分の2ミリの誤差に難癖つけてる自分が心苦しいという思いがある反面、とはいえその0.02mmが致命傷になってしまっているのだから致し方ないという風にも思う訳で。

オーリンズに限ったことではないのかも知れませんが、今後またインナーチューブのコーティングをお願いする場合、寸法の厳密性を主張するようにしたほうが良いのかも知れませんね。

何はともあれ、また2.3週間程待てばピカピカのフォークが到着するのであろう。

by tm144en | 2016-03-29 02:52 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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