2016年 01月 19日

【DB7】フォークインナーチューブブラケット分解

e0159646_10473542.jpg


それでは、早速始めましょう!

e0159646_10481226.jpg


クランプの精度は文句無し!
しかし、むしろ精度が高過ぎてグリスを塗ったら滑ってしまいました。精度が高いからグリスを塗る必要も無いと言えるのかもしれません。
つまり、精度が低い場合でこそ、グリスを塗布することでクランプ力を上げることが出来るのではないでしょうか?

んん〜?
これについてはまた後日。。。

ブラケット部分をヒートガンで熱し、、、

e0159646_10533117.jpg


脱っ!!

遂に!遂にインナーチューブを素っ裸にしてやりました☆☆☆☆☆☆

なんのことはない。ただネジで固定されているだけの物を、反時計回りに回しただけの作業です。ただ、ネジロックが付いているのでちょっと熱する必要はありましたが、格段難しい作業と言えるものではありません。

インナーチューブをクランプする工具があるかないかというだけの差で、外すことが出来るか否かの分かれ道となる訳です。

しかし、これはあまり一般的に、例えば普通のバイク屋さんなどでは行いません。
なぜなら、行う必要性が無いからです。

ここを外すということは、インナーチューブを再メッキかける場合が殆どですから、インナーチューブのクランプツールはメッキ加工屋さんが持っていれば済む話です。バイク屋さんとしては、インナーチューブを外す所まで行えれば良いのです。

今回も勿論それで良かったのですが、一つ問題がありました。
画像にありますが、ダンパーカートリッジがブラケットに残ってしまった件です。これも、東洋硬化さんにお願いすれば、ついでに外してくれたかも知れませんが、やはり自分で行うことに意味があります。

そう。

俺が外したかった!

そして、

e0159646_1110592.jpg


今度は間違って買った方のクランプツールを使用して、ダンパーカートリッジをブラケットから外します。

これにて無事

e0159646_11143296.jpg


ブラケットが単体になりました☆

おおぉ〜☆カッケェ〜〜〜〜!!!

このまま飾っておきたい!!

いやぁ〜、アルミの削り出し見てると、ほんと心が癒される??女性がダイアモンド好きなのと同じですね☆

フ、、、フライス盤、、、、

いやいや、さすがにそこまでは、、、

せめて旋盤、、、

い、いや、、、だめ、、、ソッチ行っちゃ、、、

by tm144en | 2016-01-19 11:19 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by ノーベル田中 at 2016-01-19 18:11 x
あっ
遅れました~
貼っときます!
https://www.kotobuki-mecanix.co.jp/index.htm
Commented by tm144en at 2016-01-20 05:37
毒っ!目の毒っ!!


<< クランプを考える      じょじょじょ >>