2015年 11月 13日

【DB7】フォーク分解

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さて、フォークを分解します。

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卓上バイスを装備したことによって、フォークの分解が劇的にやりやすくなりましたね☆

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オーリンズは、トップキャップを外すだけでアウターチューブを抜き取ることが出来ます。
これは、インナーチューブではなく、アウターチューブ側にスライドメタルが取り付けられているからです。

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ボトム側のスライドメタル。
アウターチューブに圧入されています。

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トップ側のスライドメタル。
これもアウターチューブに圧入されています。


なるほど!!そういうことか!?
オーリンズが『良い』とされる大きな要因の1つは、このスライドメタルにあるのでしょう。
通常、トップ側のスライドメタルはインナーチューブ側に取り付けられ、アルミのアウターチューブと擦れる構造になっているはずですが、オーリンズの場合上下共滑りのよいインナーチューブと擦れることになるので、それが動きの良さにつながっているのではないでしょうか!?

もっと言えば、スライドするインナーチューブに重たいスライドメタルを取り付けないことで、動きの慣性を減らしてるとも考えられますね。

フムフム。なんか、見えてきましたよ〜。。。

それはそうと、

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インナーチューブのコーティングがハゲてきてるんですよねー。

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ちょうど、スライドメタルと擦れる部分です。

、、、、

、、、、

、、、、

チタンナイトライドか?
『敢えて』オーリンズだけどメッキ風というドMプレイ(笑)

ああ〜〜、ゾクゾクするねぇ〜。。。

by tm144en | 2015-11-13 06:30 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by エイジ at 2015-11-13 09:33 x
うちのも剥げてきてます(ToT)
Commented by tm144en at 2015-11-14 10:51
しょうがないっすよねー!


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