2015年 11月 10日

【DB7】乗ってはバラし、乗ってはバラし

乗ってはバラし、乗ってはバラし。
ネジ山の疲労を考えると、分解する回数にも限度はあると思うのですが。。。

まぁ、バラしたいんだから仕方がない訳で。

e0159646_4252984.jpg


今シーズン、1500km程の走行で終わってしまった姫。
たったそれだけの走行でどれほどの分解整備が必要か?という部分ではありますが、ただ普通のマシンと大きく違うところは配線を大きくイジったという点。

運良くというか、とりあえず今までの所トラブルは一切ありませんでした。
これは1つ、自分の整備スキルというか、考え方というか、そういった部分で自信に繋がるものとなりました。

(あ、ヒューズの接触不良があったけど、ナイショにしておこう、、、)

ただし、油断は禁物。電装系ですから、トラブルは突如として起こるもの。
一番に考えられるのは、配線の取り回し不良によって起こる配線の擦れや折れ曲りなどによる断線。
まぁ、断線が起こればヒューズがトびますから、その時探せば良いとも言えますが、ツーリング中でしたら帰宅不能になったり、コーナリング中でしたら転倒してしまうことだってありますから、やはり事前に点検しておくことが重要でしょう。

と、まずは配線の点検が1つ。

その他の大きな作業として、フロントフォークのスライドメタル交換もあります。
今となっては交換の必要があるのか?とも思うのですが、スライドメタルも買ってしまいましたし、何より『やってみたい』という気持ちが一番大きいですね。
やったことのない事だから、ただ単純にやってみたい。ほんと、その好奇心しかありません。

そして、途中で投げ出さない為に、諦めのつかないマシンで行うという意味。
車両価格を考えれば、作業途中で諦めたり、投げ出したりすることは許されません。
ただし、失敗は覚悟の上。まぁ、失敗と言ったって、お金で解決できる失敗なんて、失敗の内に入らないでしょうけど。
要するに、人に頼むより無駄なお金が掛かることは承知の上という事です。

バイクに乗る事は当然好きです。
ただ、そのマシンが与えてくれる感動は、ではどのようにして与えられているのか?どのような物理的作用の元で構築されているのか?その部分を科学する事が、今の私にとっての大きなテーマになっているのです。

さぁ、今回は一体どんな驚きが待っているのでしょうか☆ミ

by tm144en | 2015-11-10 04:55 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


<< 【DB7】冬眠整備(序章)      薪、、、というか、もはや切り株 >>