2015年 10月 21日

【DB7】リアダンパー分解後の走行に関する雑感

e0159646_355081.jpg


さて、リアダンパーオーバーホール後、初の走行だったわけですが、非常に良い感触でした。
というのも、コーナリング中の安定感が増したのです。

オーバーホール前は、コーナリング中のウネリやワダチで、リアサスペンションが浮き足立つ様な感じだったのですが、それが無くなったのです。

しかし、これはオーバーホールによる効果と言うよりは、窒素ガスの圧力の問題だと考えられます。
なぜなら、オーバーホール前の段階で、4bar程しか充填されていませんでしたので、単純にダンパーが効いてなかったのでしょう。
それ故、スプリングだけの『フワンフワン』とした動きになっていた。

考えても見れば、納車直後の頃はもっと安定感があったのです。それが時と共に少しずつ窒素ガスが抜け、気がつけばコーナリングの安定感が落ちていた。
しかし、『ウネウネ』は初期の頃からありましたので、『フワンフワン』と『ウネウネ』をごっちゃに感じていたのかもしれません。
そして今回、ガスを充填したことで安定感が元に戻った。

ウェアーをアトランティス、ブーツがサンティアゴでしたので、ライディングの質は少し低かったのですが、それでもそこそこのハイペースで走れたのは、しっかり動くリアサスペンションの賜物だったと言えるでしょう。

もしかして、ダンパーにエアー噛んでるかも?という懸念がありましたが、例え噛んでいたとしてもあれ程の安定感で走れているのなら、然程問題はないと言えそうです。

よくよく考えてみれば、タイヤのエアーはこまめに点検するのですから、リアダンパーの窒素ガスももっとこまめに点検するべきでしたね。

いやぁ〜、まだまだ色々勉強することあるなぁ〜。。。

by tm144en | 2015-10-21 03:25 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


<< 【DB7】フォークパーツ      【DB7】紅葉観に行こうようツ... >>