2015年 10月 14日

【DB7】一旦組立

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さてさて、リアショックユニットが完成、、、というか、一応の元の形に戻りましたので、チャチャチャっと組み立てていきます。

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リアサスペンションリンクのスフェリカルベアリング部分に、例のベルハンマーを使用してみました。
原液を購入したので、オイラーに詰め替えて使用します。
液の粘性は10w-40のエンジンオイル位の感じでトロッとしています。
このリンクロットの使用環境は過酷で、触媒の熱をモロに受け、シールなどもされてないので水分の影響も受けます。
ベルハンマーがどれ位の仕事をしてくれるか楽しみですね。

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して、その触媒。
なんだか急に磨きたくなってしまいました。。。

とはいえ、コンパウンドでは綺麗にならない焼け色なので、

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ステンマジックの出番です。

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1時間程やった辺りでやる気のガス欠。

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まぁ、そこそこ綺麗にはなりました。

見えない、すぐ汚れる。そんな場所をちゃんと綺麗にしてこそ、本物のバイク愛!
トイレ掃除と同じ理論です。

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リアサスペンション廻りの組み立てに関しては、今まで散々書いてきましたので、今更特筆すべき事もありません。
ただ、『散々』という割に、楽勝で組み立て出来ないのがDB7姫の奥ゆかしさであります。

そんな訳で、とりあえず走行可能状態まで持ってくる事が出来ました。

あとは車検を通しに行くだけですが、その前に、

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光軸を確認します。
ネットで検索して、

『5メートル離れた壁に、ヘッドライト高さの95%の位置に光の中心があればよい』

とのことでしたので、それで確認してみると、バッチリ合ってました。
前回の車検の時も光軸はズレてませんでしたから、構造的にズレにくいのでしょうね。

さてー、もう雨の中の車検は嫌なので晴れた日に行きたいのですが、はてさてー?

by tm144en | 2015-10-14 03:32 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by カエル at 2015-10-15 01:24 x
ベ〇ハンマーやっちゃいましたか。。。(-"-)
塩素化パラフィンで間違いない製品かと・・・
Commented by tm144en at 2015-10-15 03:50
塩素化パラフィンを使用しているという根拠はどんな所にあるのでしょうか?


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