2015年 10月 11日

【DB7】リアダンパー組立考察

よくよく考えてみると、ラップ法とかいらなかったのではないかと。
インナーチューブにロッドのスライドピストンを入れる格好になるわけですが、インナーチューブのフチはダンパーカートリッジのフチより下側にあります。
つまり、カートリッジなみなみにフルードを入れれば、インナーチューブは完全に沈んだ状態になるのです。
したがって、ダンパーカートリッジのフチとインナーチューブのフチとの間のフルードで、スライドピストンのエア抜きが出来るのではないだろうか?

うーむ。。。

by tm144en | 2015-10-11 10:19 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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