2015年 08月 11日

【DB7】ダンパーロッド分解工具考察

今度という今度という今度こそ…

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きました。『第2案』です。

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ジュラルミンの2017材。
サイズはt30×40×80なのですが、実際はこんなに使う予定では無いのですが、最小サイズが決まっていたのでやむなく。

で、これをどうするかと言いますと、

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こんな感じに加工しようと企んでいる訳です。

正立のフォーククランプの要領ですね。表面にメッキコーティングがされていても、クランプでしっかりと固定されていますから。

あとは、各部の寸法をどうするかを考える必要がありますね。クランプさせる事を考えた場合、どこをどの程度の厚さに保ち、どこをどの程度の薄さにするかという事を、論理的に考える必要があります。

まぁ、然程のシリアスさは求めなくても良いとは思いますが。

それよりもっと重要なことは、

『寸法通りの加工』が出来るのか?という部分。
20材とはいえ、ホームセンターの生アルミと比べたらガッチガチに固いですから、ドリルもそうですが、切断も大変な作業になります。

切断工具は高速カッターはありますが、熱をもってしまうのが要注意です。
それを考えると、金鋸で確実に切る方が賢いかもしれません。

となると、材料を確実に固定できる大きな万力が必要になってきます。

10000円…(´・_・`)


う〜ん。

想像するものを全部形にする為に必要な道具が足りない。

お金で解決出来る問題だけに、悔しい。。。。

by tm144en | 2015-08-11 03:51 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by ノーベル田中 at 2015-08-11 14:17 x
バイスは中華製になると
お話にならないので
中古でもナベヤをお勧めします。
あまりに古い型で無い限りは
補修パーツも出ます。
Commented by tm144en at 2015-08-13 16:07
そうですよねぇ。
前使用してた中華製がアッサリ壊れたので、もっと大きい中華製にしようと思っていたのですが(笑)

近くに産業機械の中古屋さんがあるので、今度覗きに行ってみます!


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