2015年 05月 20日

【DB7】配線処理ホボ完了

e0159646_9121791.jpg

さて、どうでしょう?ウィンカーの配線はまだですが、それ以外の線は一応全てつなぎました。しかも、線は全て『カシメ』です。そう。どこにも接続箇所が無いと言いますか、線を切り離すには文字通り『切る』しかありません。

そもそも、配線にコネクターやギボシなどによる接続箇所があるのは、本来別々に存在するパーツを車両に組み付ける際に、作業を容易にする為のものと言えます。それと分解のしやすさ。

ところが、この接続箇所が逆に配線トラブルの原因になるとも言えます。線の取り回し方などの原因もありますが、大方接続箇所の腐食による断線や接続不良。

接続をカシメにし、熱収縮チューブで覆うことで、トラブルの発生率はかなり低くなると言えます。
線の長さはある程度余裕をもたせているので、1、2回ならカシメた後で失敗に気付いても、切ってやり直し出来ますし、それで仮に長さが足りなくなっても、導線を取り替えれば良いのです。
作業性は非常に悪いですが、そもそも配線なんてトラブルでもない限り滅多に分解することもありませんから、であればトラブル発生率の低い方法を選ぶべきでしょう。



e0159646_9143625.jpg


左スイッチボックスからの取り回し。
スイッチボックスからは、メーターパネル側とECU側への2系統があるので、後者はわざわざ前を通さず、どうせあるクラッチホースと一緒に直接後ろに送りました。
こうすることで、メーターパネル裏の配線の数を減らせます。

e0159646_941511.jpg

クラッチのホースと抱き合わせているので、見た目にもまぁまぁスッキリしてます。

e0159646_9423825.jpg

ヒューズボックス周辺。
ここも前よりは纏まりが付きました。

e0159646_9455520.jpg


そしてこの惨状。
配線やってる時は意識が集中してるので、それ以外の部分が物凄く疎かになってしまいます(笑)

配線もいよいよ終盤戦。
果たして、6月に間に合うでしょうか!?

by tm144en | 2015-05-20 09:49 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


<< 札幌の記憶      【DB7】ウィンカーリレー配線... >>