2015年 05月 19日

【DB7】ウィンカーリレー配線を通すトコ加工

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バッテリーケースの余白にウィンカーリレーを配置したわけですが、その配線はケースを貫通する形となります。

DB7のバッテリーケースには、バッテリーの衝撃緩和材として

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ゴムが付いてるのですが、これを取ると

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6mmの穴が空いているので、配線を通すのに丁度良いのです。
ところが、このままの状態では配線が擦れてショートしてしまう危険性があるので、穴の方を少しだけ加工します。

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ホームセンターでグロメットを購入してきて

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下穴を8mmに広げ、

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グロメットを装着。
この真ん中の穴に配線を通すようにします。

細か〜い仕事ですが、これをやるとやらないとでは大違いですからねぇ〜。

by tm144en | 2015-05-19 04:00 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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