2015年 03月 14日

【DB7】セルモーターリレー配線処理

一応、フロント廻りの配線処理を『終えた』、、、という体で、次に進んでいるのですが、細かい所がまだまだあるのでした。

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セルモーターリレーの信号線。
細い信号線2本だけなのに、随分ごっつい防水コネクターを使用してます。
まぁ、まぁ解るよ。場所的に防水重要ですし。でもね、嫌なのゴツいヤツ。

ということで、

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あ、ハンダにしました(笑)
もし、ここを外す時がきたらその時コネクターにすれば良いし。

で、

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『その時』がすぐきた訳で。。。
スピードセンサーの配線が、セルモーターリレーの配線の下をくぐってしまってる(涙)
ハンダ外さないと、直せない。。。

いや、

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リレーからの電源線外せば、オッケーでした。

、、、っていうか、

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電源線のこの接点部分は、防水じゃないのかい(笑)
信号線なんかより、よっぽど電流流れてるぜ。

信号線のコネクター防水仕様にしてる割に、詰めが甘いというか、いい加減というか。

いや、コネクターは防水処理が必要なのが常識で、ああいう電源線とかの接点に防水は必要無いのか?
たしかに、バッテリー端子の防水だって甘い。端子の材質も関係しているのだろう。



だーがしかし!


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オルタネーターのコネクターは防水にあらず!
交流は非防水で良いのか!?そんなんで良いのか?

しかも、線を纏めてるチューブの中途半端ことこの上無し!

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これでヨシ☆
コネクター部分は、熱収縮チューブを被せるヨテーです。

余談

オルタネータ→レクチファイア→レギュレータ

大抵のバイクの場合、レクチファイアとレギュレータは一体型。

オルタネーターで発電した交流電気をレクチファイアで直流に変換し、レギュレーターで電圧を制御。

制御された電圧は熱エネルギーとしてレギュレーター(レクチファイヤー)の空冷フィンにて放熱。

by tm144en | 2015-03-14 09:15 | BIMOTA DB7S | Comments(4)
Commented by MILAN at 2015-03-19 22:12 x
こんばんはブログ拝見しています。
今度DB7Sを購入する事になりだいちゃんガレージで勉強させてもらってます。今後もお邪魔しますので宜しくお願い致します!!
Commented by tm144en at 2015-03-20 09:29
DB7sご購入おめでとうございます\(^o^)/
私も、よそ様のDB7がどんな塩梅なのかすごく興味があるので、何かネタがありましたが是非教えて下さい!!
今後とも宜しくお願いします☆
Commented by eiji at 2015-04-30 19:43 x
4月に色々事情を経て、DB7Sのオーナーになりました。
前オーナーがどのようにしていたのか分からないので、
まず、洗車&コーティングをして、各部を眺めて、
交換するべき部品が無いか確認作業中です。
だいちゃんガレージで勉強させて頂きますので、よろしくお願いします。
Commented by tm144en at 2015-05-01 04:03
DB7オーナーおめでとうございます☆

DB7は問題だらけのバイクですが、私のブログが少しでもお役に立てれば光栄です!
何か情報がございましたら、是非教えて下さいませ☆


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