2015年 03月 13日

【DB7】キーシリンダー配線最終決戦

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また剥がれてもうた(笑)
いや、そもそもコーキングがプラスチックにちゃんとくっつかないのが大きな原因だと思うので、致し方のないことなのでしょう。
だからと言って、強力ボンド的なものでがっちり固定してしまうと、ここを分解する時に困るのでそれも駄目。
というか、ここは完全に防水しなければいけない場所では無いので、がっぽり大穴が空いてない程度で十分と言えば十分なのです。

それより問題なのは、配線の曲がりが出過ぎていた点。

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何度も何度もメーターパネルに合わせて曲がりを確認したはずなのに、実際に車体に取り付けてみるとてんで駄目だった訳で。。。
それを無理矢理押し込んだことで、コーキングも剥がれてしまった訳で。。。

そんな訳で、

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全部やり直しました。
ハンダの接点部分の取り回しも再度見直しました。以前のやり方より良い取り回し改善。

さらに、

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キーシリンダー側の出口穴を拡大。配線の曲がり角を可能な限り緩やかにしました。

そして、

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コーキングで固定。
このコーキングは、配線の根元部分、キーシリンダーとの接触部分のクッション材としての役割でもあるので、てんこもりにします。

今度こそ、上手くいってる事を願います。。。

by tm144en | 2015-03-13 07:18 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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