2015年 03月 06日

【DB7】リア廻り配線取り回し処理

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コチラは油圧計の配線。
線に被せている、純正のショボイチューブを外し、

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お手製に仕上げます。

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油圧計、ホーン、スピードセンサー、ブレーキスイッチそれぞれの配線達が、一カ所に集中します。
その集中する交差点から、前側に延びる線と左側に延びる線とに分かれます。
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前側に延びる線は、例によって平らになるようにテープ巻きにします。

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交差点部分は、とりあえずテープでグルグル巻きにしておきました。


う〜ん。。。

tmの配線とかもっとシンプルだったのに、なかなかあのレベルにまではいかないですねぇ〜。
付いてるものは殆ど同じはずなのに、どうしてこうも複雑になってしまうんでしょう。。。

いやぁ〜、ほんと配線とかイラネー!

ーーーーー今ふと思っちゃったんですが、配線の接続部分にコネクターとか使わないで、すべてハンダで固定しちゃったら、、、
金輪際配線非分解方式ってのが、実は一番究極なんじゃなかろうか?
だって、組み立て工程の為に、あえてコネクター類で分解出来るようにしてあるだけで、マシンとして考えた場合、配線を分解する必要が出る場合って殆ど無いんじゃないでしょうか。
強いて上げるなら、メインフレームを塗装するくらいでしょうか。
スイングアームを取り外すことはよくあるでしょうから、その部分は分離出来る様にしておいて、あとはメーター、キーシリンダー及びECUなどはメインフレームにくっついたままの状態で良いような気もします。
エンジン降ろす事があったとしても、配線はメインフレームにくっついたままで問題は無いでしょう。

コネクター等の『接点』がある事によって、電気的トラブルの要因が増える訳ですから、接点は出来る限り少ない方が良いはずです。(ハンダも接点ではありますが)

さてさて、よからぬ方向へ考えが向かってますが、、、はてさて〜?

by tm144en | 2015-03-06 05:56 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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