2015年 02月 28日

【DB7】終わらない配線

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2番の線がコネクターに届かなかったので、

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継ぎ足して直したり、

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ホーンの配線の、

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ここの隙間が気に入らなかったので、コーキングで埋めたり。

さて、実は車体右側の配線が殆ど手つかずだったんですが、量の割にそこそこ手こずる内容となっているのでした。
右側配線は、メーターパネル付近から車体中央に向かってホーン、オイル警告灯、フロントブレーキスイッチが通り、スイングアーム側からスピードセンサー、リアブレーキスイッチ、が車体中央に向かっています。

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スイングアーム側からの配線を決める為、仮組みします。ピボットシャフトの通りが、若干キツくなったような!?

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スピードセンサーの配線と、

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リアブレーキスイッチの配線が、クラッチカバー付近で合流するのですが、

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そのそれぞれに、防水のコネクターが使用されていて、大変かさばっているのです。
配線の長さもいい加減なので、適当に束ねてあって、この部分に関しては新車の頃から気になっていました。

確かに、場所的に防水性は重視すべきではありますが、だからと言ってかさばるのは美しく無い。

そもそも、クラッチプレート丸出しにしといて、防水性もへったくれもあるかって(笑)

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6極のコネクターで纏めてしまえば、こんなにスリムに収まります。

防水処理は、コネクターごと熱収縮チューブで包んじゃえば、いいんじゃないでしょうかね?

by tm144en | 2015-02-28 04:38 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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