2015年 02月 27日

【DB7】通電テスター製作

さて、イジくり回してしまったキーシリンダー配線の、通電チェックを行わなければなりません。

、、、と思ったのですが、持っていたテスターの電源が入りっぱなしになっていたようで、電池切れの模様。
よしよし、じゃぁ電池を取り替えましょうと中を見てみると、、、

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ん?んん〜〜??

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単5?、、、じゃない。12Vって!?
え〜、こんなのどうすんのさー!

参ったなぁ〜。

まぁ、電流電圧を計測する訳ではなく、ただ通電してる事の確認だけなので、作ればいっか。

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ガラクタBOXの中から、めぼしい物を発掘。
以前、BETAのREV3に単4電池でウィンカー配線作ろうと思って買っておいたのですが、結局日の目を見る事無くマシンを手放してしまったので、今こそ出番の時と言えるでしょう☆

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単4電池1個1.5Vなので、12Vになる8本分の電池ケースを使用します。

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転がっていた薪に固定して、

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直列に線を繋いでいきます。

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薪にウィンカーを固定したら、

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はい、カンセー♪
うん!なんか、ウィンカーがそれっぽい(笑)

よしよし、それでは早速、、、

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、、、アラ!?

点かない!

え?え?なんで?ラッスンゴレライ、、、ラッスンゴレライ、、、
プラスとマイナスラッスンゴレライ
いや、ちょとまってちょとまっておニィさん、、、

、、、、あ、フサベルのインジケーターランプ発見☆

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ホラホラ〜!ちゃんと点くっしょ〜!
てことは、ウィンカーが壊れてたのか?、、、と思ったのですが、試しにバイクのバッテリーに繋いでみるとちゃんと点くではありませんか!

う〜ん。。。もう、どうでも良い所で頭使わせないで!

てか、これだったら12Vにする必要無かったじゃん!

ーーーーということで、やっとこさ、

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通電チェックが行えました。
全て正常に繋がっている事を確認したので、

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隙間をコーキングで埋めます。

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反対側の穴もコーキングで埋めました。
もちょっとちゃんとした方法にしようかとも思ったのですが、ま、いいや!

というより、このキーシリンダーの底蓋や、中の構造を見る限り、『密封』ではないんですよね。考えてみればそりゃそうだなんですが、キーの差し込み口から水が入ってしまうんですよね。
なので、キーシリンダー内に水が溜まらないよう、水抜きの通路が設けられているのです。

という観点から考えると、この部分をコーキングする必要というのは無いのではないだろうか?とも思ったりするのですが、まぁ、深い事考えるのはやめよう(笑)

by tm144en | 2015-02-27 04:11 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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