2015年 01月 30日

【DB7】セルスイッチの信号線

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セルスイッチの信号線ですが、

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この、黒白線がそうなのですが、クラッチスイッチとメーターとに分岐させる必要があるため、例によって2股にします。
陰に見える、オレンジ色の線がアース線になります。セルスイッチを押す事でアースされ、信号が流れる仕組みとなるわけですね。

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ハンダも上々♪

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矢印の向きと、電気の流れは全く関係ありません。ただ、どこに繋がっているかを表しただけです。
セルスイッチから出て来た黒白線をコネクターの手前で2手に分岐させ、それぞれをメーターとクラッチスイッチへと繋ぎます。
メーターへの線は、セルスイッチでのメーター内の設定に使用される物と思われます。

クラッチスイッチへ行った線は、クラッチ操作によるON-OFFにより(握るとON)ECUへと繋がります。つまり、セルスイッチだけを押しても、クラッチスイッチがONになっていなければ、ECUの信号はアースに落ちないので、セルモーターリレーへの信号が送られず、セルモーターは回らないという事が言えるのです。

もっと単純な作りで良いと思うんですけどねー。

とにもかくにも、

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やっとここまで来ました☆
配線の距離を合わせながら探り探りの作業でしたが、ようやっと形が見えてきました。
でもまだ、ウィンカー配線とライト配線、アースの配線が残ってますし、ホーンやブレーキスイッチもあるし、っていうか、ECU側の配線全く手付けてないし!!

なので、完成はまだまだ先でーす!

いやぁ〜、楽しくてしゃーない!

by tm144en | 2015-01-30 04:01 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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