2015年 01月 27日

【DB7】配線配線配線

さて、配線ネタが続いておりますが、いよいよ面白いトコロに突入していきますよ☆

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先週加工した、キーシリンダー配線の出口部分。
出口の飛び出しを低くし、隙間をコーキングで埋めて防水性を高めたのですが、まぁまぁの出来です。

これによって、

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これだけのスペースを確保する事ができました。
奥の矢印部分の隙間から配線が手前側に延びてくるのですが、その邪魔になっていたのを直したって訳です。

これでようやく、キーシリンダー配線を作れます。

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ヒューズBOXからキーシリンダーに延びて来る配線は2本。その内の1本は手前で分岐させ、実際にキーシリンダー内に取り入れる回路は3つとなります。

ヒューズボックスから延びて来る配線の取り回しを決め、長さを調節し、

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コネクター端子をカシメます。
で、これを、

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6極コネクターの片側3極に挿入。
キーシリンダー側も同様の加工をし、

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無事コネクト。
繋ぐ回路の間違いが無い様に、作業中何度も確認しながらやりました。

ここまではキーシリンダーへの『入口』。
今度はキーシリンダーからの『出口』があります。侵入した3つの回路それぞれが、その役割の電源へと延びていきます。

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その内の一つ。

5番のアクセサリー電源の回路で、

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これなのですが、これを分岐させる方法を色々考えてました。

メーターパネル付近でアクセサリー電源を分岐供給させる今回の手法において、取り外しを前提とした分岐をさせる必要があるからです。ハンダで固定してしまったのでは、例えばメーターとキーシリンダーとを分離出来なくなるということになってしまうからです。

そこで今回私が取ったのは、コネクターから端子を外すことで、分岐点を分離させる手法です。
要するに、分解する際は都度コネクターから端子を引っこ抜くということです。
おそらく、かなりセオリー無視で大胆な手法だとは思いますが、そこそこ良いアイデアじゃなかろうかと自画自賛しております(笑)

そんなわけで、アクセサリー電源の配線も、先ほどの電源線の分岐と同じですが、

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3本の配線をそれぞれ剥き、端子を付け、

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1out3の状態で繋ぎ、

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ハンダで固定します。
ここにきて、ハンダがめっちゃ奇麗に付けれるようになりました♪

で、これを、

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先ほどのコネクターの残りの3極側にそれぞれ指します。

そして、その相方になる、
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RUN配線と、

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メーター電源。
この2つはメーターパネル付近で完結する物で、残りの1つはライトリレー用で後ろに行きます。

それらをそれぞれ、

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コネクターに挿し、

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位置的にはこの辺に鎮座します。


余談

写真見て、思い出しながらあの配線この配線とかって記事を書いているのですが、「アレ?何の配線だっけ?」ってなって配線図と見比べると、「アレ?なんか間違ってない?」ってなって、よくよく考えてみると、撮ってない写真とかがあって写ってないだけで、間違ってはいないのだと思うけど、現物が手元に無いから確認も出来ないので、なんかひたすらヤキモキしてます(笑)

何度も確認したから、間違ってない、、、ハズ、、、

by tm144en | 2015-01-27 05:02 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by sb6r-spl at 2015-01-27 11:19 x
ついでにコネクタの端子に半田流すと耐久性が格段に上がりますよ。圧着ペンチもenginnerのものがいいです。
ロブとかホムセンものは圧着がうまくできないです。
Commented by tm144en at 2015-01-28 14:32
ナルホド!そのアイデア良いですね!
最終的に長さが決まったら、その処理をしたいと思います☆


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