2015年 01月 20日

【DB7】配線アレコレ

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ということで、接着剤入り熱収縮チューブを今回採用しました。

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ここの密着感が、さすが接着剤入り!!という印象です。

以前から、熱収縮チューブというのがあるのは知っていたのですが、配線に対しての密着感に不満があり、結局チューブの上からテープを巻いたりしていたので、そのうち使わなくなっていました。
私が使用していたのは、ホームセンターで手に入るエーモンのヤツでしたので、そんなに悪い品物でも無かったとは思いますが、結果論として『接着剤入り』というのがあるということは、接着剤無しは、それ相応ということなのでしょう。

コーキングで試したかったのは、極限まで細く仕上げることが出来るのでは?と考えたからですが、普通に塗るだけでは奇麗に仕上げられず、リューターで削るにしても、配線1本に手間が掛かり過ぎでしたので、これはケースバイケースと言えるでしょう。

接着剤入り熱収縮チューブを今回使用した印象は非常に良かったので、これからの定番になるでしょうね♪

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キーシリンダーの配線をショートカットし、ハンダで繋ぎましたが、前回バラした時に根元から繋げる事に気がついたので、今回やり直しました。

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配線は、ショートカットした時のが残っていたので同色の物で繋ぎ、ハンダの付け方も前回の加工に対応する角度で行いました。

それによって、

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ここまでタイトな曲がりを実現。
配線の曲がり部分は、接着剤入り熱収縮チューブを2重で巻き、キーシリンダー本体との干渉を緩和し、さらにコーキングで隙間を塞ぎました。
これで、メーターパネルとの干渉も改善され、スペースが空いたことで新たな配線を通すことが出来るようになりました。

あとは、6ピンコネクターを取り付ければ良いのですが、先日買ったコネクターはサイズが小さく許容電流が厳しかったので、また後日買いにいかなければならなくなりました。
というのも、買う時にコネクター本体がなるべく小さい方が良いと欲を出したのが間違いで、追々調べてみると許容電流に疑問が残るサイズだったのです。

LEDのウィンカーや信号線程度なら問題無いと思うのですが、電源線にはちょっと頼りなかったようです。ましてや、キーシリンダーですから尚の事。

そろそろ、電気の勉強もしないといけないか〜??

深い所には足突っ込むつもり無かったんですが、そうも言ってられないですねぇ〜。

電気系はどうも苦手意識が。。。

そのくせ配線触るのは好きという(笑)

いや、ほら、配線の何をしてるって、要するに単なる『整理整頓』ですから、専門知識とは別ですので。。。

そりゃ、配線ばっか触ってたら、

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小枝の薪も配線に見えてくるわ(笑)

by tm144en | 2015-01-20 04:03 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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