2014年 12月 07日

【DB7】組み立てへの序章

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さて、役者が揃いました!遂にステムベアリングが入荷したのです。あれほど来ないと思っていたのに。。。

と、ここでいつもなら、はやる気持ちを抑えきれず雑に組み上げてしまうこともしばしばあるのですが、今回は組み上げた所で乗れる訳では無いので、ゆっくりじっくりやっていこうと思います。

まず、組み立てに当たっての大まかな要項を整理します。

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《フロント廻り》
①ステムベアリングレース圧入
②フロントサスペンション組み立て

《リア廻り》
①ピボット修正
②再塗装
③リアホイールベアリング圧入
④リンクロッドベアリング圧入
⑤リアサスペンション組み立て

《その他》
①配線処理
②カウル取り付け

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とまぁ、こんな感じですかねぇ。

ベアリングの圧入では、今回ドライアイスを使用してみるつもりです。
ステムベアリングレースの時は、ステムシャフトをドライアイスで冷やし、レースの方は100℃にします。

この『100℃』ですが、沸騰したお湯に浸すってのはどうでしょう?やっぱ水ってのはアレですかねぇ。でも、ベアリングの本では油を使用するという方法が載ってましたが、油は何かと面倒ですしねぇ。
水でやる事の最大のメリットは、完璧な温度管理が出来る事。ベアリングは、120℃以上に加熱すると剛性が落ちるそうなので、温度管理は慎重に行う必要があります。(レース部分だけなら大丈夫だとは思いますが。。。)

お湯から揚げた後に、はめあい部分の水分をしっかり拭き取れば大丈夫、、、かな?

あ、でも、ドライアイスでシャフトの方冷やしたら、表面に霜がつくから、やっぱアレかなぁ。。。

あ、あれ、いきなり頓挫!?

by tm144en | 2014-12-07 02:49 | BIMOTA DB7S | Comments(5)
Commented by tm450乗り at 2014-12-07 08:15 x
お湯に浸けるのは、良い考えかも!?

ビニール袋に入れて密封状態で、お湯に浸ければ
良いのでは!?

頑張ってください!
Commented by tm144en at 2014-12-07 11:41
ナルホド!その作戦頂きます☆
Commented by sb6r-spl at 2014-12-07 17:50 x
うちのステムベアリング入れ替えたときは軽くストーブであぶって入れました。プレスあるようですから楽勝ですね。
Commented by ノーベル田中 at 2014-12-07 18:37 x
容器にエンジンオイルとレースを入れて
オーブンレンジのオーブン側で
100度に設定して暖めたらいかがでしょうか?
指定温度まで上がりますし
レースに付いてるのはオイルですから
錆びの心配はありません。
もう北海道は寒そうなので
ステムは冷やさなくても油圧プレスで
すんなり入りそうな気もしますが。
Commented by tm144en at 2014-12-08 10:35
sb6r-splさん

軽くあぶるだけでも充分いけそうですよね。
うちのプレスはセンターがブレるので、精密な作業には向かないんです((泣))


ノーベル田中さん

オーブン…

パ、パン焼くヤツなら…


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