2014年 10月 13日

【DB7】リアホイールベアリングはCNだったようです

どうやら、DB7のリアホイールベアリング、SNR3個とNTN1個は全て内部すきま『CN』が使用されていました。。。

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以前、NTNのベアリングのすきまを計測した時24mmのソケットを利用しましたが、SNR及び今回購入したSKFは内径が一回り大きいので、24mmのソケットではフィット感がイマイチでした。

そこで、

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この27mmのソケットを利用します。
これは以前、K1のリアダンンパー分解の時に間違って作ってしまったヤツなのですが、どうやら今回バッチリ無駄にしないで活かせそうです☆
27mmソケットのテーパー部分が抜群なのです♪

ただ、このままでは、

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ベアリングの厚みより飛び出てしまうので、

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カットします。
クロームバナジウム鋼の切断はなかなか大変でした(汗)
ヘタクソの私がやると、切断の熱で高速カッターの刃がナマクラになっちゃうのです。

ーーーーさて、早速計測します。

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まずは今回購入したC3のSKFを計測してみると、平均でに20μm以上のすきま値があることを確認出来ました。

次に、純正のSNRを計測してみると、最大20μmを上回ることはありませんでした。

以上のことから、

純正ベアリングはCNを採用している

ことと、

自作ベアリングラジアルすきま測定器が意外と信頼出来る

ということの2点の結果を得る事が出来ました。

ちなみに、

e0159646_821316.jpg


モノタロウで購入したCNのSKF(左)と、神原商事さんで購入したC3のSKF(右)の箱のデザイン及び品番フォントが全然違うのが気になりますねぇ。どちらもメイド イン イタリアではあるのですが。
ベアリング本体への刻印のフォントも違いました。

CNとC3とでは別のラインで製造しているとか、なんか理由があるのかも知れませんが、謎です。

というか、

e0159646_826029.jpg


いっぱい買っちまったなぁ(笑)

さて、CNとC3どっちつけよう?

純正通りのCN?
セオリー通りのC3?

な〜んか、ビモータ位になるとC3の概念無さそうだなぁ(笑)

でも、はめあいの状態で回転が重いのはtmと同じだったし、、、

う〜ん。。。

by tm144en | 2014-10-13 08:28 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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