2014年 09月 11日

【DB7】オーリンズフォーク組立(その3)

昨日のアップ忘れ。。。

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COMPアジャスター部分のOリングのフィット感は問題無し。

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さて、ダンパーロッドが組まさっちゃえば、あとはちょちょいのチョイです。

、、、と、その前にアイテム作製。

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外径15φに内径8φの穴が空いたアクリルの棒。これで『ある物』を作ります。
さて、なんでしょう〜♪
材質はアクリルじゃ無くても良かったのですが、外径と内径が丁度良いのがこれしか無かったのです。

まずはこれを、

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半分にします。長さは50センチずつ。この長さも大体です。

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お次ぎはこの穴。

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8φ→10φに広げます。
アクリルを押さえるのは手で持つしか無いので、母材と刃との接触面積が増えてくると抵抗が増えて、なかなか大変な作業でした。

1本目は手こずりながらもなんとか成功。2本目は『コツ』を掴んだので調子にノッてやったら、、、

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ザックリ(XoX)ノシ﹅﹅﹅

、、、気を取り直して、

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先ほど空けた穴に、12mm1、25ピッチのタップを切っていきます。

はい、そうです!

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ダンパーロッドの先の継ぎ手でした〜☆☆☆
ダンパーのエアー抜きの作業がやり易くなりますし、スプリングを入れる時にも重宝します♪

ーーーーさてさて、お次ぎはトップキャップ。

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トップキャップには、REB側のアジャスターが内蔵されてますが、この埋め込まれたカラーを外すことを今回は諦めました。。。
内径8ミリ位のベアリングプーラー的な物が無いと、どうやら外すことが出来ない様子。まぁ、トップキャップの部分なので、後からでも出来ますから。

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プリロード調整部分のOリングのフィット感は問題無しでしたが、

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トップキャップのOリングは、内径がチョイデカかったです(涙)
しかも、メモ書き見たらP42とP41で悩んでた(笑)

ただ、アウターチューブに実際に取り付けてみると、ギリギリなんとか収まってくれるので、これはこのままで行きます。そこまでしてフッ素を付けたいのか!笑
まぁ、今度REBアジャスターバラす時がきたら、そこのOリングと一緒にちゃんとしたサイズを頼みますよ♪

ダンパーロッドの長さが0、25ミリ違うのにはうるさいクセに、こういう所は雑なんだな〜笑

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オーリンズフォークに使用されるOリングのサイズ

トップキャップ:P41か?
プリロード:S29
COMPアジャスターボルト:S14
COMP及びREBオリフィス:P5
ダンパーロッド内、下部:S22
ダンパーロッド内、上部:AS568-205か?

*株式会社モリカさんによる品番。
*実測、実着によるものなので、オーリンズ指定のサイズとは異なる場合があります。

by tm144en | 2014-09-11 02:24 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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