2014年 09月 10日

【DB7】オーリンズフォーク組立(その2)

e0159646_245423.jpg


ダンパーカートリッヂの組み立てが完了しました。
ロッドについているこの白いのって、アレですよね。スプリングがロッドにぶつかって傷が付かないようにする為の物ですよね?そうだとすると、スプリングって中でスゲー暴れてるんですねぇ〜。

組み上がったダンパーカートリッヂをインナーチューブに組み付ける前に、

e0159646_271211.jpg


インナーチューブ内を奇麗にします。
汚れは筒の内側のみならず、細かいオイルの通路にも及びます。ダンパーカートリッヂと接続する部分から、フォークボトム内へと続くので、そこの部分も気をつけます。

e0159646_2554996.jpg


赤い矢印がオイルの流れで、黒い点線がその通路になります。アジャスターはオリフィスごとボルトのように取り外せる構造になっているので、ある程度分解状態で掃除出来ます。
パーツクリーナーで汚れを浮かし、エアーで飛ばす、というような手順で行いました。

インナーチューブ側の掃除が終わったら、いよいよダンパーカートリッヂと合体です。

e0159646_30836.jpg


もう、しばらく見る事はないでしょう。
、、、いや、味を占めて毎回バラすかも!?笑

ただし、ネジピッチも細かく、アルミ対アルミなのでそうそう頻繁な脱着は避けたい所ではあります。
緩める時はかなりの力が必要でしたが、それもネジピッチの細かいアルミ同士だからで、締め込む力も同じだけ必要とは考えにくい所ではあります。
なので、取り外す時よりはリーチを短くして、そこそこ力一杯締める感じにしました。

で、「んっ!んっ!んっ!」「カチ〜ン!」

あ〜なんか変な音したぁ〜!

なんか、金属的なへんな手応えと音がしちゃったのです(冷汗)

ヤバッ!!と思い、一旦緩めてみると、、、

e0159646_384283.jpg


ビロリロリ〜ン♪

あ〜〜〜〜!そっから外れちゃ駄目なヤ〜ツ!!

e0159646_324311.jpg


ヤバいべ〜〜!

このままでは、もう2度とカートリッヂを外せれないので、

e0159646_3264442.jpg


ネジロック剤の赤を、ちょっと多めに塗布っ!塗布っ!塗布〜〜〜っ!!!

e0159646_3282755.jpg


よし。大丈夫だ。

by tm144en | 2014-09-10 03:28 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


<< 【DB7】オーリンズフォーク組...      【DB7】オーリンズフォーク組... >>