2014年 08月 13日

【DB7】シム考察、オリフィス詰まり

さぁ、オーリンズフォーク考察が続いてますが、

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この、ピラミッド状に重ねられたシムの、一番大きいのを取ってみると、、、

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通路が顔を出します。

つまりこの状態だと、インナーチューブ内とダンパーロッド内がこの通路を以て常に繋がっている状態となるわけです。

ただ、シムの考察はまだまだ先のお話です(笑)


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先日、

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REB側のオリフィスが、圧入でもされているのか、抜けてこないというお話を致しましたが、じゃぁそれだとどの様に穴加減を調節しているのか考察してみたのですが、どうもおかしい。

ここは、トップキャップから繋がるプッシュロッドの押し加減で、オリフィスを調節しているハズなので、つまりは、このオリフィスは押せば動くハズですが、、、動かん(汗)

確認の為、もう片方をバラしてみると、なんと、そちらは外すと同時にちゃんとバラけてくるじゃないですか!

ということは!?引っかかって抜けてこないってこと!?

そこで、なんとかグイグイやってみると、、、

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分解成功!
オリフィスの傷を見る限り、どうやらテーパー部分が穴にハマっていたようです。

、、、、ん?ってことは、オイルが流れてなかったってこと?

っていうことは、ダンパーロッドの動きを点検していた時、動きが左右で違いましたが、実はこれが原因だったのではないでしょうか?
スライドピストンの密着の悪さだと決めつけていましたが、実は違うのでは?

そこで、今度は左右のオリフィスを抜いた状態で比べてみると、、、

、、、ち、違わない!!

そうです。左右の動きの違いは、オリフィスが詰まっていた事が原因だったのです!!!

なんということでしょう!!

はやとちりして、20000円捨ててしまった(爆死)

by tm144en | 2014-08-13 03:23 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
Commented by Babu at 2014-08-13 10:36 x
調整用のアジャスターを締め込み過ぎたのが原因では?
Commented by tm144en at 2014-08-14 02:07
どうやらそのようです(涙)


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