2014年 08月 08日

【DB7】ベアリングが来たものの、、、

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ベアリングが到着〜♪

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SKF3個&NTN1個。
全てリアのホイールベアリングです。

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右が純正SNR、左がSKFです。
シールの形状がSKFの方がなんかカッコイイですね♪SNRはなんかノペラ〜っとしててダサイ(笑)

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こちらは両方ともNTNで、同じ品番なので全く同じ物、、、とも言いがたいようで。
純正の方は、シールの蓋部分にしか品番が刻印されていないのですが、今回取り寄せた方は、蓋と本体両方に品番が刻印されています。

というか、ベアリングの内部隙間の概念を軽く触ってしまったせいで、今回取り寄せたベアリングで本当に良いのか!?という感覚になってしまい、気持ちよく取り付ける気分にはなれません。

要するに、ビモータがこのベアリングに要求した内部すきま、及びその他の不確定要素を知り得ない限り、サイズが合うだけのベアリングではいくら一流メーカーと言えど、一抹の不安を抱えてしまう事になります。

まぁ、ここでは『ビモータが』というよりは、『一般的なバイクのホイールベアリングに要求されるベアリング精度及び剛性』ということで良いと思うのですが。
しかし、それだけでは、『はめあい』の部分でまだ疑問が残ってしまいます。

結局の所、メーカのそのような技術情報を知る事など不可能なのですから、いくら頭をひねった所で正しい結論など出ません。

そもそも、なぜ純正品を買わないのか?という所ではあるのですが、それはただ純正品を付けるだけでは『芸が無い』というだけで、要するに、こういう事も踏まえてバイクで『遊んで』いるのであり、『勉強』しているという部分なのであります。

そんなこともあり、今回このベアリングを使用するにあたって、仮に精度や剛性が落ちる(要求レベルに達していない)ベアリングと仮定すれば、その時のマシンに与える影響とは如何なるものなのか?というのが最大の関心事となるわけです。

クランクベアリングと違い、ホイールベアリングですからまぁ舐めてる部分も否めないですが、まぁ実験してみる価値は十分あると考えています。

ただ、もうちょっと机上の空論してからで、、、

by tm144en | 2014-08-08 02:33 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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