2014年 08月 04日

【DB7】オーリンズフォーク ダンパーロッドシム分解

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さて、ダンパーロッドの『シム』を分解してみようと思います。

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ココの部分ですね。
ナットを外すと、、、

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バラバラ〜☆
順番間違えんなよ〜!笑

フォーク上下に減衰力調整の為のダイアルがありますが、それとは別に、もっと根幹に近い部分で、このシムを換えることでも、特性を変えることが出来ます。
いや、もう訳ワカランですけどね(笑)

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ダンパーロッドの先にも、長さ調節の為のロックナット構造になっています。

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3、45mmでした。

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外して、オリフィスの部分もバラそうとしたのですが、圧入されているのか判りませんが、外せれませんでした。


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お次ぎはコッチ。

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おそらく、こちら側が圧なのだと思います。

いやぁ〜、今くしゃみして全部吹き飛ばしたらウケるなぁ〜。。。

by tm144en | 2014-08-04 00:14 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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