2014年 04月 26日

【DB7】昨日の走りに対する雑感

この間の乗り出しの時にも感じた、フロントの接地感の弱さ。バンク中にアクセルをガバッと開けると、リアタイヤのトラクションにフロントが負けてとっちらかるのだ。
バンピーなストレートでのフル加速でも同様。


F4と比べて、DB7の方が乗りにくいというのを以前感じた。これは、DB7が劣ってるというより、F4が優れ過ぎているという方が正しいと考えますが。
というのも、F4に乗るまではDB7の走りは充分満足のいくものだった。748と比べてパワーもあり、車重は軽いが扱いにくさのようなものは一切感じなかった。まぁ、正確には自分の限界以上の速度は出せていないので、その程度のレベルでは『同じ』ということになるのだが。

しかし、F4は違う。私の限界をあっさりと塗り替えた。圧倒的なパワーに対して全く劣ることの無いシャシ。DB7と比べて重い車体は、単純に同じ速度での安定感が高い。F4の進入速度ではDB7では曲がれない。(正確には私には操れない)
そしてF4を経験したことで、私の中の速度感覚が崩壊してしまった。その感覚でDB7に乗ると、遅さが目立つのだ。200キロまでの到達にアクビが出てしまう。
(ちなみに、K1で200キロは一眠り出来る程時間が掛かるが、出てしまったあとの安定感はF4と同等。年式に10年以上の開きがあるにも関わらず、である)

フロントが暴れるのは何かとまずい。ビモータだからヤンチャで乗りにくい。それはそれでステータスとしていいが、疲れてる時に喰らうと危険だ。純正でステアリングダンパーがついているので、それの効きを強くすることで幾分解消はされるだろう。あとは、
車体の傾きを色々変えて試してみるのも手かもしれない。

数年前のイケイケでノリノリだったときは気にならなかったのだろうが、今の老いぼれた体では気になって仕方がない。ああ、これが年をとるということなのか…(・ε・` )
いや、まぁ、まだ乗り出して100キロ位しか走ってない。ちゃんと乗り込んだら、支配下における挙動と言えるのかもしれない。
そもそも、バンク中にアクセルをワイドオープンなんてセオリーから外れているのだから、気にすることでは無いのだろう。

まぁまぁ、夏になったらじっくりやるとしよう。

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しかしまぁ、居住スペースにこのマシンがあるなんて、なんて幸せなんだろう♪

by tm144en | 2014-04-26 20:50 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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