2013年 07月 23日

【DB7】稚内行きたかったのにツーリングからの厚田祭

先週の日曜日のお話で、ネタが冷めに冷めてしまってはいるのですが、せっかくなので『ザクっと』まとめます。


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7月14日日曜日夜。

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突如バイクに乗りたくなった私は、整備状態もそこそこでしかないDB7に跨がった。行き先は稚内と決めていた。なぜと言う理由はない。いや、むしろ、『このマシン』で稚内に行くなどという選択肢は今まで無かった。モントークやチャレンジで行くべき場所であって、『このマシン』は毛無やパノラマを走らせるべきマシンであるからだ。

しかし、今いる相棒は『このマシン』しかなく、行きたくなったのが稚内になってしまった。だから、仕方ないのだ。

航続距離が200キロちょっとなので深夜に稚内に行く為には、名寄の『モダ』で給油する必要がある。なので、ルートは275の内陸。

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幌加内の道の駅でしばしの休憩をとった。

名寄まででちょうど250キロ程。そろそろガソリンを、と思ったのだが、『例の』ガス欠である。

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名寄の道の駅にて、ロードサービスを待つ事となった。

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夜中の山間の走行。しかも生暖かいことが災いし、ヘルメットもマシンも虫だらけである。ロードサービスを待つ間、シールドだけは綺麗にしておいた。

実はこの時点で、稚内行きは諦めていた。
というのも、8時から厚田の港でお祭りがあり、それに参加するつもりでいたからだ。このお祭りは、漁師によるお祭りなので『漁師の』私としては、参加しない訳にはいかないだろう。
ロードサービスでは、10ℓしか給油してくれない。名寄のモダの営業開始時刻が6時からと聞き、それまでは待っていられないので、旭川によってから戻ることにした。

ところが、

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名寄よりちょっと手前のモダが朝4時からの営業となっていたので、ここで給油し厚田へと向かうことにした。
というか、名寄に向かってる最中にココを通っていたのだから、営業時間を確認していればわざわざロードサービスを呼ぶ事はなかったのだ。。。



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厚田祭り。
聞く所によると、この時に一般の人でも漁船に乗って沖に行く事が出来るそうなのだ。
ただ、何かしらの人づてが無いと、中々難しいだろうが。

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大漁旗を掲げた漁船が連なって、沖を行く光景は実に爽快だった。

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私が乗せて頂いた船は『鳥海丸』。私の親方の従弟の船である。

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そもそも、仕事でいつも船に乗っていて今更そんなに船に乗りたいか、と思われるかもしれないが、カメラ片手にこんなにオチャラケた気分で乗れるのは、とても嬉しいものであった。

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そして、今年の秋味(鮭)の大漁を心から願うのであった。。。。

by tm144en | 2013-07-23 18:49 | BIMOTA DB7S | Comments(0)


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