2017年 11月 18日

【サンバー】タイヤ交換

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はい、冬〜〜〜〜!!

正真正銘、冬〜〜〜〜!!


仕事の終わる間際突如として降り始めた雪が、道産子なら判る『積もる雪』だと直感。
天気予報を見ると、日曜日は一日中降り積もると出ており、しかも最高気温が氷点下という有様らしいので、これは今日中に換えておかねばなるまいと、いそいそとガレージへと向かう。

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換える?何を??

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換えると言ったらターイーヤー!

「まだ換えてなかったんかーい!!」という総ツッコミが入りそう(笑)

いやぁ、普段天気予報もテレビも見ないので、雪降るのとかまだまだ先だと思ってましたよ。

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タイヤ交換はいつも通り。ホイール共通の脱着です。

脱着の様子は↓↓↓↓コチラ↓↓↓↓動画は、ビードを落とした状態から始まっています。





、、、、エ?


こ、転んでねーし!!!


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毎度毎度のことですが、エアー入れに一苦労。タイヤのリムが、ホイールに対してやたら内側に引っ込んでいるので、一筋縄ではエアーを入れることができません。
ガスを使って爆発の勢いでビードをハメる『技』もありますが、以前薪ストーブをガソリンで大爆発させた苦い経験がある爆発恐怖症の私には、到底習得できる『技』ではありません。

なので、上の画像の様にタイヤ3つの上にエアーを入れるタイヤをのせ、



この様にしてエアーを入れます。
側にある2台のK1のタンデムグリップが、私のバランスを取るのにちょうどいい感じに利用できました☆

、、、、って、ほらそこっ!!なに期待してんの!!

これらの作業を4回繰り返すわけです。
いい加減ホイールもう一セット買うか?

いや、タイヤ交換スキルを低下させないためにも『敢えて』脱着にこだわりますよ♪
まぁ、12インチの『てっちん』ですから雑なもんですけどね(笑)


# by tm144en | 2017-11-18 07:53 | SUBARU SAMBAR | Comments(0)
2017年 11月 15日

【k1】クーラント漏れ対策

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先日の層雲峡ツーリングの際に発覚したクーラントの漏れ。納沙布の時は大丈夫だったんですけどね。

エンジンをかけてしばらく放置し、水温を上げて漏れ箇所を探します。

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発生箇所はここ。ラジエターコアの上部につながるゴムホースのジョイント部分からでした。
締込みが甘かったのかと思い増し締めしてみるも、バンドはこれ以上締まる余地がありません。おそらく、ゴムホースが劣化して痩せてしまったのだと考えられます。

いろいろ検討しましたが、今回はとりあえず、

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ガソリン用の液ガスですが、クーラントにも使えるみたいなので試しにこれで対策してみることにします。

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ラジエター側に液ガスを塗りホースをかぶせて硬化するまで放置。
ラジエターの圧力上昇に、果たしてどこまで堪えられるでしょうねぇ。。。


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今回の処置。一番の良策は新品のホースに交換することなのは言うまでもありません。

次に、少し小さめのホースバンドで締め付けるという方法もありますが、ゴムホースを傷つけない『少し小さめの』ホースバンドはなかなかありませんし、とにかく今すぐ直したいという衝動に駆られているのでこれも却下。

ありもので直す最善策として、ホースバンドとゴムホースの隙間にステンレステープか何かを巻いてホースを太くし、相対的にホースバンドの締め付けに余裕を持たせる方法を思いつきましたが、劣化したゴムホースをさらに追い込むような手段に少し躊躇しました。

というわけで、対策案としては最下位である液ガスによる処置ですが、まぁこれで治れば御の字ですね☆


# by tm144en | 2017-11-15 02:21 | BMW K1 | Comments(0)
2017年 11月 14日

【DB7】スクリーン磨き

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ウチのお姫様☆

スクリーンに付着している虫を綺麗にします。

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純正のスクリーンはヘッドライト部分に穴が空けられているので、そこからカウルとの隙間に虫が入って汚れてしまうんですよね〜。
モトコルセでヘッドライト部分の穴が空いてないスクリーンが造られているので、以前購入を検討したこともあったのですが、やはりビモータ社が最初に考えたデザインを尊重したいので、純正のまま使用しています。

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洗車の時に隙間ブラシを突っ込んで洗うことも出来ますが、カウルに傷をつけてしまう恐れもあるのでやはりここは外して丁寧に磨き上げることにします。

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仕上げにシュアラスターのゼロウォーターを使用してピッカピカ☆

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カウル側も磨きます。
いや、もう可愛くて可愛くて。。。ヨーシよーしYO-SI。。。

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ついでにお尻もヨーシよーしYO-SI。。。

男38歳冬。


# by tm144en | 2017-11-14 03:08 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 11月 09日

サブガレージ屋根補修 その2

さて、日曜日に途中で投げ出した屋根補修の続きを昨日ガレージまで行ってやってきました。

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まずは、シートの穴塞ぎ。下に2つ折りにした新しいシートをかぶせてはいますが、それでも上のシートの穴は空いてない方が良いにきまってますよね。
アルミテープとガムテープを重ね貼りしました。

穴は煙突周辺に集中してましたので、やはり薪ストーブの火の粉が原因でしょうね。今度の冬も一応薪ストーブを使用する予定ではいるので、火をつけるときは屋根に雪が積もってる時だけにすることにします。

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横に垂れ下げたシートは、風邪でバタつかないよう釘で固定。真夜中の4時に『釘で』固定。。。。

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今回の変更点。
入り口部分も半分程『のれん』の様にシートを垂れ下げておきました。以前は軽トラを出し入れする前提でしたが、最近は滅多にここに入れることがありませんので、目隠しの為や、雪が入らない様にする目的でこの様にしてみました。
バタつかない様、ゴム紐で引っ張って固定してあります。

いや〜、こういう住居系の修繕もやりだしたら面白いですよねぇ。バイクに比べてかなり雑な作業が多いですが。

といりあえず、サブガレージの補修はこんな所です☆


# by tm144en | 2017-11-09 03:37 | Comments(0)
2017年 11月 07日

サブガレージ屋根補修

さて、歌って現実逃避ばかりもしていられないので、ボチボチ作業を開始しました。

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バイクはもとより、まずはコッチ。雪が積もる前に、自作サブガレージの屋根を補修しなければいけないのです。

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屋根の梁補強、、、もありますが、今回は『雨漏り』がメイン。

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以前補修してから2シーズン位経ちましたが、今年の雪解けの頃には既に雨漏りしてました。
まぁ、雨が漏れても何も問題は無いのですが、なんとなく気分的に嫌ですよね。

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原因は、シートの破れとメインガレージとの繋ぎ目部分。
シートの破れは、雪かきによるものや煙突から飛んできた火の粉によって穴が空いてしまっています。
繋ぎ目部分は、

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このようにコーキングが浮いてしまってその隙間から水が侵入してくるものと思われます。メインガレーしの外壁との密着性は確保されているのですが、シートや木との密着性が保持されていないですね。

というわけで、

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全部剥がしました。

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ゲロキタネェ〜!

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シートも新しい物に交換します。

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買い出し。
なんやかんやで2万円程の痛出費に(涙)。梁補強はお預けかな、、、?

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まず取りかかったのは、このアングル材。屋根などに使用される建築資材です。前回木を利用した部分をこのアングル材に置き換えようという作戦です。
窓枠が飛び出ているので、長さを合わせて切断します。

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屋根に敷くシートは、5×7メートル位の耐候性の高いシルバーシート。これだけで8000円位しますが、ちゃんとしたトタン屋根などでやるよりはかなり安く抑えることができます。(だからすぐダメになってまた同じものを買うハメになることを繰り返す学習能力のないヤツ)(長い目でみた出費よりも、今現在の出費の方が痛い)

ただ、今回はそのシートを2つ折りにして屋根部分だけに敷き、さらにその上から既存のシートを被せる3層構造にしたので、単純計算で3倍の6年は保つ、、、ハズ。

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シートを敷いたら、次はウレタン材の登場☆
これを、

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屋根と壁との繋ぎ目の隙間に充填。
そしてフォームが乾く前に、

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先ほどのアングル材を押し付けて釘で固定します。

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もう、手がベットベットになりながらの作業でした(大汗)

そして2時間程放置。

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はみ出てる部分を切除していきます。寒かったので乾きと発泡がちょっと甘かったですね。

で、最後の仕上げに、

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コーキングを充填。
隙間をウレタンで塞ぎ、さらにウレタンをコーキングで塞ぐという手法です。
外壁が凸凹していたり、屋根がガタガタだったり、シートが敷いてあったりという状況の中で、少なくとも数年は雨漏りしないでくれとの願いを込めた、最安値による補修作業というわけでした。

今回の作業はこれでおしまい。まだ古いシートの穴塞ぎや、横壁部分のシートの処理が終わってませんが力尽きましたとさ。



# by tm144en | 2017-11-07 02:37 | Comments(0)