2017年 08月 17日

【デロリアン】第23号:エンジンパーツ(その7)

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今回で23号目のデロリアン組立。
今回も引き続きエンジンのディテールを組み立てていきます。

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まずは、マフラーアッパーブラケットをエンジンに取り付け。

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次に、バラになっているオルタネーターを穴位置に気をつけて組み合わせ、

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先ほど取り付けたマフラーアッパーブラケットの部分に仮止めします。

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オルタネーターブラケットをエンジンと固定し、仮止めしていたオルタネーター本体も増し締めします。

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オイルレベルゲージを接着剤で固定。
これ、イイですね☆これまでエンジンパーツは灰色のパーツが殆どで味気なかったですが、キラリと光る赤い色が全体を引き締めてくれます。

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最後は、トランスミッションケースにブラケットを取り付けて今回の組み立ては終了。

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今回は大きな変貌はありませんでしたが、着々とディテールを組み上げていってますので、完成した時の感慨が楽しみですね♪



# by tm144en | 2017-08-17 03:59 | BTTFデロリアン | Comments(0)
2017年 08月 16日

【DB7】エアダクトホース取り付け改良

DB7のエアクリーナーボックスはタンク下に設置されており、

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フロントカウルに空けられたダクトから取り込まれたエアーはホースを通ってフィルターへと送られます。

この構造自体は良いのですが、その取り付け方に少し問題があるのです。

まずは、右側のダクトホースですが、

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エアクリーナーボックスと接続される部分に変な折りグセがついてしまっているのです。確かに取り付けの際少し凹ます様なやり方にはなるのですが、おそらくその時にちゃんとはめられてない状態のまま放置されたのかもしれません。
私が初めて外した時には既にこの状態でした。

そして、このダクトホースはエアフィルターにも直に接触するのですが、

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形状が一致してないので、隙間が出来てしまっているのです。
左側のダクトホースはボルトで固定される様になっているので、ある程度密着するのですが、

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右側のダクトホースはただはめ込まれているだけなので、こちら側にも隙間が発生しています。

ダクトホースとフィルターとの接触が甘いのに関しては、まぁラムエアが弱まるだけの話で済むのですが、フィルターとボックスとの接触が甘いのは大問題です。吸気の負圧がフィルターを通らないで直接ボックス内に送り込まれてしまうことになるからです。

ということで今回、その点だけも改善する為に、

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とてもオーソドックスな物を用意。これを使用することにします。
この隙間テープを、

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この様に、ボックス内側から貼り付け、フィルターとボックスとの隙間を塞ぐ様にします。
右側のダクトホースとボックスとの接続は今回改善していないので、そこには若干隙間が出来てしまいますが、その隙間から入ったエアーはフィルターを通るのでマシンへの悪影響はありません。

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左側のダクトホースには金具と取り付けボルトがあるので、この隙間テープをつけることで完璧な処置となります。
右側も同じ造りにしてくれれば良かったんですけどねー。。。

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とりあえず今回はこんな感じで仕上げました。

あとは、なんとか右側のダクトホースの取り付け方もちゃんとしたものになればよいのですが、はてさて。



# by tm144en | 2017-08-16 03:39 | BIMOTA DB7S | Comments(2)
2017年 08月 15日

【DB7】汗をかき 雨にも打たれ 出る涙

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よし、出発進行!!

「カツカツカツカツカツカツ、、、、」

ああ、やっぱダメだ。バッテリーが死んでる!
しかし、もうツナギも着て準備万端の状態。ここで引き下がる訳にはいかんのだよ!

とりあえずジャンプしてエンジン始動。走ってるうちに充電されるだろうし、サクッと厚田行って帰ってくるだけだから、エンジン止めることもない。

故に、これでイケる!!

走り出しは順調。
メーターもチェーンスライダーも問題は無さそうだ。
久しぶりの姫の感触も「キモチイイ」の一言に尽きる。

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出発してから、10KMにも及ばない地点でそれは起こった。一時停止からのスタートで、あろうことかエンストしてしまったのだ。
乾式クラッチのテスタストレッタエボイルツィオーネ。アクセルのアテ方が弱いとエンストしてしまう。

いやいや、お恥ずかしとセルボタンを押すと、

「カツカツカツカツカツカツ、、、、」

え?ウソやん?

「カツ、、、、カツ、、、、」

あ、完全に死んでもーてる。

完全に死んでもーてる!!

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不動車。
動かないバイクは、ただの鉄の塊。

、、、いや、姫はジュラルミンとクロモリとカーボンとチタンと鉄のカタマリ。

はぁ。アリアント。完全にご臨終だ。2シーズンでダメにしてしまった。30000円。。。

というか、とりあえずエンジンかけねば!

オトコなら、まずは押しがけ!
ちょっとした傾斜を利用して、押すこと1km。

なんどやってもエンジンがかかることはなかった。。。。

いくらスリムな姫とはいえ、170kgのマシンを合計1km全力疾走で、しかもレーシングツナギの姿で押したのですから、もはやこの時点で今日の私は終了。

全身汗だくで精も根も尽き果てた私は、ロードサービスを呼ぶ為アイパッドで現在地の住所を確認していた。
するとそこへ、ウエスタンハットを頭に乗せたダンディーなお方に声をかけられた。

「どしたんすかー?」

「いやぁ〜、バッテリーあがっちゃって、今ロードサービス呼ぶとこなんすよー」

「バッテリーっすか?だったら、ジャンプしますよ?」

「いやぁ、でもロードサービス呼ぶから大丈夫です」

「すぐ来ないでしょう。ウチすぐそこだからジャンプしてあげますよ」

「え〜、マジっすか!じゃぁ、お言葉に甘えてお願いします!」

という展開に。
そのダンディーなお方は昔ビューエルに乗っていたそうで、私がバイクを押している姿を見つけて声をかけずにはいられなかったのだそうだ。

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ジャンプコードのクリップが、トラック用のどデカイやつだったので、一瞬カウルの隙間に入るか心配でしたが、思いの外姫はガバガバでなんとか入りました。

ジャンプ一発リポビタンD。
エンジン始動後は雑談もままならず、礼もそこそこにそそくさと退散。

バッテリーへの充電はされないものの、走行中に止まるような末期的な状態でもない為、エンストにだけ細心の注意を払って、目的地の自慢の丘を目指します。
そう。今日は何が何でも、姫を自慢しに行くんだ!!

、、、が、雨、雨、そして雨。

肝心の厚田山道が雨だったので、楽しいコーナリングはオアズケ。ただただ距離を重ねるだけの走りとなりました。

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やっとの思いで自慢の丘についたものの、この天気。自慢されてくれる他のライダーは一人もいませんでした。
エンジンをかけたままさっさと写真を撮り、そそくさと退散。

またしても雨の厚田山道を走り、ガレージへと戻りました。

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一難去ってまた一難。

メーターの出費の次は、バッテリーですか。

もう、お金無いです(涙)



# by tm144en | 2017-08-15 04:22 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 13日

【DB7】アリアントリチウムイオンバッテリー

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アリアントのリチウムイオンバッテリーですが、2シーズン前からチャレンジと姫で兼用で使用していました。
チャレンジは今シーズン新しいバッテリーを購入したので、このバッテリーは晴れて姫専用となりました。
冬の間は部屋に放置しており、春頃に補充電。そして最近までまた放置していたのですが、先日電圧を計測してみるとなんと9ボルト台という値。
気温もそれほど低かった訳でもなく、ターミナルをつないでいた訳でも無いのですが電圧が下がっていたのです。

ちょっと、アヤシイ。。。

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昨シーズンは気付かなかったので、冬の間部屋に置いておいた時だと思うのですが、バッテリー本体が僅かに膨らんできています。

ちょっと、怖いんすけど。。。

リチウムイオンバッテリーはその制御装置が一番重要なので、安物ではなくそこそこ名の知れた値段の張る物ということでアリアントを選んだつもりだったのですが、膨らむわ電圧保持できないわじゃ、ちょっと不安要素が残りますね。

もしかすると昨シーズン、一回バッテリーをアゲてしまったのが原因なのかも知れませんが、判りません。

あるいは、姫のバッテリー積載位置はエキパイのすぐ近くで熱的に大変過酷な環境ですから、それが原因とも考えられます。
ただ、それに関しては普通の鉛バッテリーであっても熱はあまり良くありませんが、やはりリチウムイオンバッテリーの方がシビアだと言えるのかも知れません。

う〜む。。。
悩みの尽きない娘だねぇ〜♪


(追記)

※アリアントホームページより引用

放電電圧の制限と限界値

電圧下限値は容量が0%となる8Vです

*アリアントでは製品寿命と製品を安全に使用いただく上で、放電深度20%にあたる電圧値10Vを下限値に推奨しております。

8V以下(0%以下)まで放電してしまったリチウムバッテリーは、内部セルに損傷を受けてしまいます。

損傷を受けたセルは充電時に発熱します。発熱は、充電器による充電、車載時の車両からの充電とも同様で、その度合いは、損傷状況や充電環境によっても異なり、正常な充電電圧値であっても発熱します。

この発熱が原因となりセルの膨張や発煙、またメルティング(溶解)を誘発する場合もあり、LiFePO4は燃えないエビデンスはありますが、周囲の物が高温から発火することもあります。



==========


ダメじゃん_(:3 」∠)_





# by tm144en | 2017-08-13 09:04 | BIMOTA DB7S | Comments(0)
2017年 08月 11日

【デロリアン】第22号:エンジンパーツ(その6)

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さて、デロリアン。
一部では、「デロリアンネタツマラン!!」というクレームも囁かれていますが、バイクネタの幕間つなぎとなっているので、ご了承ください(笑)

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今回もエンジンパーツ類となっていますが、非常に小さい。

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ダイアグノシスティックプラグブラケットの突起を、ダイアグノシスティックプラグの穴に差し込みます。

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その組み立てたダイアグノシスを、エンジンにネジで固定するのですが、、、

、、、あれ、固い。。。

、、、あれ

、、、アレ

、、、あ、、、

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頭バカになっちゃった(爆)

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ネジ噛み込んで残っちゃいましたねぇ。自宅の工具ではちょっと外せそうにないので、後日ガレージからちゃんとしたペンチ持ってきて外すしかなさそうです。

とりあえずこの部分は、今後の行程には影響しなさそうなので、次へ進めます。

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エンジンにサーモスタットを取り付け。

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スロットルコントロールユニットを組み立てて、

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エンジンのこの位置に固定します。

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ミクスチャーコントロールユニットにフューエルディストリビュータを取り付け、

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それにミクスチャーユニットスロットルバルブを取り付けます。

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それにスロットルマニホールドを取り付け、

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エンジンのこの位置に固定します。

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フューエルディストリビューターに空けられた穴に、ホローボルトを差し込みます。

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こんな感じですね。

今回最後は、インジェクションパイプの取り付け。

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細いチューブを接着剤で取り付けるのですが、長さが不揃いだったので綺麗に対称になるよう長さを揃えました。

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これにて本日の作業は終了。
いやぁ〜、どんどんエンジンがでかくなっていくなぁ〜♪

次回もお楽しみに〜☆

、、、? いやいや!


お・た・の・し・み・に〜〜〜〜!!!

# by tm144en | 2017-08-11 05:38 | BTTFデロリアン | Comments(0)